はじめての設定 · 約10分
ドメインをサイトに向ける
ドメインのDNSは、ブラウザにサイトの場所を伝えるものです。ドメインを取得した会社の管理画面で、レコードを2つ追加します。この作業は代わりに行えませんが、設定が正しいかは私たちが確認します。正しく設定されると、設定チェックリストが緑色になります。
追加するレコード
| タイプ | 名前/ホスト | 値/向け先 | TTL |
|---|---|---|---|
| A | @ |
[サイトのIPアドレス] |
自動、または3600 |
| CNAME | www |
yourclub.com |
自動、または3600 |
クラブごとの正確な値は、設定チェックリストに表示されます。
手順
- ドメインを取得した会社の管理画面にログインし、DNS設定を開きます。「DNSレコード」「ゾーン編集」「DNS管理」などと呼ばれていることもあります。
@の A レコードがすでにある場合は、それを編集します。なければ新しく追加します。@のAレコードは1つだけにしてください。www.yourclub.comでも開けるように、wwwの CNAME を追加します。wwwのレコードがすでにある場合は、それを編集します。- 保存したら設定チェックリストに戻り、今すぐ確認を押します。たいていは1時間以内に反映されますが、最長で1日ほどかかることもあります。
Cloudflareを使っている場合
サイトを公開するまでは、両方のレコードを DNSのみ(グレーの雲)にしてください。そうしないと、サイトのSSL証明書を取得できません。公開後はプロキシを元に戻してかまいません。
SSL証明書
ドメインがサイトに向いたら、証明書は自動で取得され、サイトは https:// で開くようになります。証明書を購入する必要はなく、更新も自動です。